ルーターを隠す収納を考えるとき、多くの人が悩むのは「見た目をすっきりさせたいけれど、通信や熱が心配」という点です。
特にリビングや玄関近くに光回線の差し込み口がある家では、ルーター本体、ONU、電源タップ、長いケーブルが一か所に集まり、掃除のたびに引っかかったり、インテリアから浮いたりしやすくなります。
無印良品の収納用品は専用のルーター収納として売られているものだけではありませんが、ファイルボックス、タップ収納箱、壁に付けられる家具などを組み合わせることで、生活感を抑えた壁掛け風の収納や床置きしない収納を作りやすいのが魅力です。
ただし、ルーターは発熱する機器なので、完全に密閉する、コードを強く曲げる、高い位置に無理に固定する、といった収納は避ける必要があります。
ここでは、ルーターを隠す収納を無印良品で考える人に向けて、壁掛けに近い見せ方、放熱と配線の注意点、賃貸でも取り入れやすい方法、向いている商品と避けたい使い方を具体的に整理します。
無印良品でルーターを隠す壁掛け収納のおすすめ

無印良品でルーターを隠すなら、最初に考えたいのは「本体を完全に閉じ込める」のではなく「視線から外しながら熱と配線の逃げ道を残す」ことです。
壁掛け収納にしたい場合でも、ルーター本体のサイズ、電源アダプターの大きさ、ケーブルの曲がりやすさ、設置する壁の種類を確認してから商品を選ぶと失敗しにくくなります。
無印良品には、石こうボードに取り付けやすい壁面収納、電源まわりを整えるタップ収納箱、半透明やホワイトグレーで存在感を抑えられるファイルボックス系の収納があります。
ここでは、ルーター隠しに使いやすい候補を、壁掛け感、配線処理、掃除のしやすさ、見た目のなじみやすさという視点で紹介します。
壁に付けられる家具棚
ルーターを完全に覆わずに壁面へ逃がしたいなら、無印良品の壁に付けられる家具棚は最初に検討しやすい候補です。
公式情報では幅30cmタイプが幅30×奥行12×高さ10cmで、石こうボードに取り付けられる棚として案内されており、狭いスペースにも収納を増やしやすい点が特徴です。
ルーター収納として使う場合は、棚の上に本体を置き、手前に小さなグリーン、ブックエンド、布製の目隠しなどを組み合わせると、完全密閉せずに生活感を弱められます。
ただし奥行12cmはすべてのルーターに合うわけではないため、縦置きスタンド付きの大型ルーターやONUを一緒に置きたい場合は、幅だけでなく奥行と高さも必ず測る必要があります。
この方法は通信機器の熱を逃がしやすく、壁面を使って床のコードだまりを減らせる一方で、機器が見える角度が残りやすいため、完全に隠すよりも「目立たせない収納」に向いています。
壁に付けられる家具箱
ルーターをよりしっかり隠したい人には、無印良品の壁に付けられる家具箱を使う方法があります。
公式情報では幅44×奥行15.5×高さ19cmのタイプがあり、石こうボードに取り付けられ、縦でも横でも使える仕様として案内されています。
箱型は棚よりも正面から中身が見えにくいため、ルーター本体を横向きに置けるサイズであれば、リビングやワークスペースの壁面で生活感を抑えやすくなります。
一方で、箱に入れると空気の流れが棚置きより弱くなるため、機器の上部や背面を詰めすぎないことが大切です。
壁掛けにしたい気持ちが強い場合でも、ルーター、ONU、電源タップをすべて箱内に押し込むと熱と配線の負担が増えるため、本体だけを箱に置き、電源タップは下のタップ収納箱に分けるような分散収納が現実的です。
スチールタップ収納箱
電源タップや余ったケーブルまでまとめたい場合は、無印良品のスチールタップ収納箱フラップ式が便利です。
公式情報では、フタ付きでホコリが入りにくく、底面に通風用スリットがあり、正面上や左右下にケーブル口がある収納として紹介されています。
この商品は壁掛けではありませんが、壁に付けられる家具や棚の下に置くことで、上はルーター本体、下は電源タップという分担が作りやすくなります。
ルーター本体をタップ収納箱に入れるよりも、発熱の大きい機器は外気に触れやすい場所へ置き、電源まわりだけを箱で隠すほうが安全面と見た目のバランスを取りやすいです。
床置き感を減らしたい場合は、家具の横、デスク下、テレビボードの脇など、壁に近い低い位置へ寄せるとコードの露出が短くなり、壁掛け収納と組み合わせたときの一体感も出しやすくなります。
ファイルボックスワイド
手軽にルーターを隠したい人には、無印良品のファイルボックスワイドを使った収納が人気です。
公式検索結果では、ポリプロピレンファイルボックスのワイド幅15cmタイプや高さ1/2タイプが展開されており、ホワイトグレーやクリア系の色を選べる商品があります。
ワイド幅のファイルボックスは、ルーター本体を横から見えにくくしつつ、上部が開いているため熱がこもりにくい点が使いやすさにつながります。
壁掛けそのものではありませんが、壁際の棚上、デスク下の棚、テレビボードの上に置くと、壁面に沿った収納としてまとまりやすくなります。
注意点は、コード穴がルーター用に設計されているわけではないため、無理にフタを閉めたり、ケーブルを鋭角に曲げたりしないことです。
ファイルボックスは費用を抑えやすく、失敗しても書類収納に転用しやすいため、初めてルーター隠しを試す人に向いています。
ファイルボックス用フタ
ファイルボックスを使ってルーターまわりを隠すなら、別売りのファイルボックス用フタを組み合わせる方法もあります。
無印良品の公式情報では、ファイルボックススタンダード用のフタには別売りキャスターを付けられるタイプがあり、積み重ねにも対応する商品として案内されています。
ルーター収納でフタを使う場合は、上から完全に密閉する目的ではなく、余ったケーブルや電源アダプターのごちゃつきを軽く覆う目的に留めるのが安全です。
発熱しやすいルーター本体の上をフタでふさぐと熱が逃げにくくなるため、フタを使うなら本体は少し上に出す、もしくはタップ部分だけを隠すように配置するとよいでしょう。
見た目を優先してすべてを覆うより、見える面だけを整え、背面や上部に空気の通り道を残すほうが、長く快適に使える収納になります。
スタッキングシェルフ周辺
壁掛けにこだわりすぎない場合は、無印良品のスタッキングシェルフやオープン棚の一角をルーター置き場にする方法も現実的です。
ルーターは光回線の差し込み口やコンセントから大きく離せないため、壁に直接取り付けるより、壁際に置いた家具の中段や下段へ逃がすほうが配線の負担を減らせることがあります。
オープン棚なら熱がこもりにくく、ボックスや布、ブックエンドで正面だけを隠す調整もしやすいため、通信機器の置き場所として扱いやすいです。
ただし、棚の奥に押し込みすぎると電源アダプターが熱を持ちやすくなり、ケーブルの抜き差しもしにくくなります。
掃除や再起動のしやすさを考えると、正面から手が入る位置を残し、ルーターのランプを必要なときに確認できる程度の見え方にしておくのがおすすめです。
長押と小物収納の組み合わせ
ルーター本体を壁面に上げるのではなく、コードや小物だけを壁面に逃がすなら、無印良品の壁面収納と小物収納を組み合わせる考え方が役立ちます。
たとえば、ルーターは床に近い通気のよい棚へ置き、余ったLANケーブル、説明書、接続用のメモだけを壁面の棚や箱にまとめると、見た目のごちゃつきが大きく減ります。
通信機器まわりが乱雑に見える原因は、ルーター本体だけでなく、余ったケーブル、電源アダプター、プロバイダー書類、スマート家電のハブが混在していることです。
壁掛け収納はすべてを浮かせる方法に限定せず、よく触るもの、普段触らないもの、熱を持つものを分ける発想で使うと失敗しにくくなります。
無印良品の収納は色や素材の主張が控えめなので、通信機器の黒い本体が少し見えても、周辺を白や木目で整えるだけで印象をかなり軽くできます。
ルーターを隠す収納で失敗しない基本

ルーター収納は、見た目だけを優先すると通信が不安定になったり、熱がこもったり、掃除しにくくなったりします。
無印良品の収納を使う場合も、商品そのものが通信機器専用でないケースが多いため、サイズと通気を自分で確認する姿勢が重要です。
特に壁掛け収納は落下リスクや配線の引っ張りが起こりやすいので、置きたい機器の重さ、壁の下地、コンセントまでの距離を先に見ておく必要があります。
サイズを測る
ルーター収納の最初の失敗は、見た目だけでボックスや棚を選び、実際に置いたら本体やアダプターが入らないことです。
ルーター本体は幅や高さだけでなく、背面から出るLANケーブル、電源コード、光ケーブルの曲がり分まで含めて奥行を見積もる必要があります。
| 確認する部分 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 本体幅 | 横置きや縦置きの向き |
| 本体高さ | 棚上の余白 |
| 背面ケーブル | 曲げずに逃がせる距離 |
| 電源アダプター | 発熱と厚み |
| ONU | ルーターと別置きできるか |
特に壁に付けられる家具を使う場合は、収納の内寸と機器の実寸の差が小さいほど熱と配線の余裕がなくなるため、数センチのゆとりを持たせると扱いやすくなります。
熱を逃がす
ルーターは常時通電する機器なので、収納内に熱がこもらない状態を作ることが大切です。
見た目を整えたいからといって、扉付きの箱やフタ付き収納に本体を完全に閉じ込めると、夏場や長時間通信時に本体が熱くなりやすくなります。
- 上部をふさがない
- 背面を壁に密着させない
- 電源タップと本体を分ける
- 布で全体を覆わない
- 掃除でホコリをためない
無印良品のファイルボックスや壁面棚を使う場合は、正面から見える部分だけを隠し、上や背面に空気の逃げ道を残すと、インテリア性と実用性を両立しやすくなります。
通信を妨げない
ルーターを隠すときは、収納素材や置き場所が電波に影響する可能性も考えておきたいところです。
一般的に、金属製の箱で囲う、家具の奥深くへ押し込む、床に近すぎる場所に置く、といった状態は電波が届きにくくなる原因になりやすいです。
無印良品のスチールタップ収納箱は電源まわりには便利ですが、ルーター本体を金属箱の中へ入れる用途には慎重になるべきです。
Wi-Fiの届き方は間取りや壁材、家電の配置によって変わるため、収納した後はスマートフォンで普段使う部屋の通信状態を確認し、動画視聴やオンライン会議に支障がないか試すと安心です。
見た目の美しさと通信の安定はどちらも大切なので、隠したあとに遅くなったと感じた場合は、収納の前面を開ける、高さを変える、金属から離すといった調整を行いましょう。
壁掛け風に見せる配置の作り方

無印良品でルーターを壁掛け収納に近づけるには、壁に直接すべてを固定する方法だけでなく、壁面収納と床置き収納を組み合わせる方法もあります。
壁に付けられる家具で本体を浮かせる、ファイルボックスで正面を隠す、タップ収納箱で電源だけをまとめるなど、役割を分けるほど安全で整った印象になります。
この章では、賃貸やマンションでも取り入れやすい配置の考え方を紹介します。
壁面と床面を分ける
ルーター収納をきれいに見せるコツは、すべてを一つの箱へ入れようとしないことです。
壁面にはルーターや小型のハブを置き、床面や家具下には電源タップと余ったケーブルをまとめると、熱が分散し、コードの重さも壁面に集中しません。
| 置き場所 | 向いているもの |
|---|---|
| 壁面棚 | ルーター本体 |
| 家具上 | ONUや小型ハブ |
| タップ収納箱 | 電源タップ |
| ファイルボックス | 余ったケーブル |
| 引き出し | 説明書や契約書類 |
この分け方をすると、見える場所には最小限の機器だけが残り、掃除や再起動のときにも必要なものへすぐ手が届きます。
配線を短く見せる
ルーターまわりが散らかって見える原因は、コードの本数そのものよりも、長いコードが床や壁にだらりと見えていることです。
壁掛け風に見せたい場合は、コードを完全に隠すより、露出する距離を短くし、垂直または水平にそろえるだけで印象が整います。
- コンセント近くに置く
- 余った長さを束ねすぎない
- 壁際に沿わせる
- 家具の影を使う
- 正面から見える本数を減らす
ケーブルを強く丸めると熱や断線の不安が出るため、ゆるくまとめてボックスの中や家具裏に逃がす程度に留めるのが安全です。
目線から外す
ルーターを隠す収納では、必ずしも完全に見えなくする必要はありません。
人の視線が集まるソファ正面、テレビ横、玄関の真正面から少し外すだけでも、黒い機器や点滅ランプの存在感はかなり弱まります。
無印良品の壁に付けられる家具を使う場合は、腰より少し上の高さに置くと掃除はしやすい一方で目立ちやすくなります。
反対に低い位置へ置くと見えにくくなりますが、ホコリがたまりやすく、子どもやペットが触れやすくなるため、家庭環境に合わせた調整が必要です。
おすすめは、普段の生活動線から少し外れた壁際にまとめ、正面だけをファイルボックスや小物でゆるく隠す方法です。
無印良品で整える場所別アイデア

ルーター収納は、設置する部屋によって優先すべきポイントが変わります。
リビングでは見た目、デスク周りでは作業しやすさ、玄関や廊下では通行の邪魔にならないことが重要です。
無印良品の収納はシンプルな見た目で場所を選びにくいため、部屋ごとの悩みに合わせて使い分けると効果が出やすくなります。
リビング
リビングのルーター収納では、家族や来客の目に入りやすいことを前提に、インテリアになじむ見せ方を意識します。
テレビボード周辺に回線口がある場合は、テレビ機器、ゲーム機、スマート家電のハブなども集まりやすく、コードが一気に増えます。
| 悩み | 無印良品での対策 |
|---|---|
| 黒い本体が目立つ | 白系ボックスで正面を隠す |
| コードが床に散る | タップ収納箱にまとめる |
| 掃除しにくい | 壁際に寄せて浮かせる |
| 機器が増える | 棚で段を分ける |
リビングでは完全に隠すより、機器の存在感を周囲の収納に溶け込ませる考え方が向いています。
デスク周り
在宅勤務や学習スペースの近くにルーターがある場合は、見た目だけでなく作業中にケーブルが邪魔にならない配置が大切です。
デスク下に電源タップを置き、壁面や棚上にルーターを上げると、足元のコードを減らしながら通信機器に手が届く状態を作れます。
- デスク横の壁面を使う
- タップは足元から少し離す
- LANケーブルを短く見せる
- 再起動しやすい向きに置く
- ランプ確認の隙間を残す
無印良品のファイルボックスは書類収納とも相性がよいため、デスク周りで使うと通信機器だけが浮かず、仕事道具の一部として自然に見せやすくなります。
玄関と廊下
マンションや戸建てによっては、光回線の差し込み口が玄関収納や廊下付近にあることがあります。
この場合は、リビングほど見た目にこだわるより、通行の邪魔にならない薄さ、落下しにくい位置、掃除のしやすさを重視したほうが失敗しにくいです。
壁に付けられる家具棚は奥行が比較的浅いタイプを選べるため、廊下の壁面でも圧迫感を抑えやすい選択肢になります。
ただし、人がぶつかりやすい高さやドアの開閉に干渉する位置へ設置すると危険なので、取り付け前に実際の動線を確認しましょう。
玄関周辺では靴箱上や収納棚内に置ける場合もあるため、熱がこもらない隙間を確保できるなら、壁掛けに限定せず周辺の既存収納を活用するのもよい方法です。
購入前に確認したい注意点

無印良品の商品でルーターを隠す収納を作る前に、通信機器側の条件と住まい側の条件を確認しておくと、買い直しや設置後の不満を減らせます。
特に壁掛け収納は、見た目の満足度が高い一方で、壁の種類や耐荷重を誤ると落下や壁の傷につながります。
ここでは、購入前に見落としやすい確認点を整理します。
耐荷重を見る
壁掛け収納で最も重要なのは、置くものの重さと収納用品の耐荷重が合っているかどうかです。
ルーター本体は軽く見えても、ONU、電源アダプター、複数のケーブルを一緒に載せると意外に重くなります。
| 確認項目 | 理由 |
|---|---|
| 収納の耐荷重 | 落下を防ぐ |
| 壁の種類 | 取り付け可否が変わる |
| 機器の合計重量 | 余裕を判断する |
| ケーブルの引っ張り | 固定部に負担が出る |
無印良品の壁に付けられる家具は石こうボードへの取り付けを想定した商品がありますが、すべての壁に同じように取り付けられるわけではないため、設置場所の条件を先に確認することが大切です。
賃貸の壁を守る
賃貸でルーターを壁掛け収納にしたい場合は、退去時に目立つ傷が残らないかを必ず考える必要があります。
無印良品の壁に付けられる家具は、公式情報で外した後も壁の跡が目立ちにくいと案内されている商品がありますが、壁紙の種類や築年数によって見え方は変わります。
- 契約書を確認する
- 目立たない場所で試す
- 重い機器を載せすぎない
- 取り外し方法を保管する
- 不安なら床置き併用にする
賃貸では、壁掛けにこだわるより、ファイルボックスやタップ収納箱を壁際へ寄せて「浮いて見える配置」にするだけでも十分にすっきり見せられます。
メンテナンスを残す
ルーター収納は設置した瞬間だけでなく、再起動、配線変更、掃除、機器交換のしやすさまで考えておく必要があります。
通信が不安定なときに電源を抜き差しできない、ランプが見えない、契約変更時にONUを取り出せない収納は、使い始めてから不便を感じやすいです。
無印良品の収納を使う場合は、正面の見た目を整えながらも、背面や上部から手を入れられる余白を残すと日常の扱いが楽になります。
また、通信機器まわりはホコリがたまりやすいため、月に一度程度は周辺を軽く掃除できる配置にしておくと安心です。
美しく隠すことと、必要なときにすぐ触れることは両立できるので、収納を選ぶ段階で「取り出す場面」を想像しておきましょう。
ルーター収納は無印良品で生活感を抑えながら整えられる
ルーターを隠す収納を無印良品で作るなら、壁に付けられる家具、ファイルボックス、スチールタップ収納箱を目的に合わせて組み合わせるのが現実的です。
壁掛けに近い見せ方をしたい場合は、ルーター本体を通気のよい棚や箱に置き、電源タップや余ったケーブルは別の収納へ分けると、見た目と安全性のバランスが取りやすくなります。
一方で、ルーターは常時発熱し、通信にも関わる機器なので、完全密閉、金属箱への本体収納、壁への過度な重量集中は避けたほうが安心です。
購入前には、本体サイズ、ケーブルの曲がり、壁の種類、耐荷重、掃除や再起動のしやすさを確認し、必要な余白を残した収納にしましょう。
無印良品の収納は色や形が控えめで、リビング、デスク周り、玄関、廊下のどこでもなじませやすいため、ルーターを完全に消すのではなく、生活動線から自然に目立たなくする収納を目指すと満足度が高くなります。



