室内で楽しくゲームをやってみよう

         室内で楽しくゲームをやってみよう
本格的に寒くなってきましたね。
お家には、ストーブやこたつがすでに登場していますか?
今回は、どうしても外で散歩ができない時や、一日中お家で過ごすような日にも、愛犬と楽しく過ごせるような提案をいくつかおとどけいたします。
毎日の生活を淡々と送るだけでなく、一日の中で少しの時間でもちょっとメリハリをつけて、飼い主さんが積極的に遊んであげましょう。
飼い主さんと楽しく遊ぶことで、今までよりも、もっともっと飼い主さんのことが大好きになる上に、身体も心も若々しく過ごしていくことができるようになります。
愛犬のための工夫

<障害物ゲーム>
飼い主さんの身体やお部屋のクッションなどを使って、障害物レースをします。
並べたクッションや飼い主さんの手や足をぴょんと飛び越えるゲームです。
「ジャンプ!」や「飛んで!」などと声をかけ、リードやご褒美で誘って、飛び越えたらすぐによく褒めます。
何度も練習をしてみましょう。
失敗しても決して叱らず、少しだけでも進歩が見えたり、上手にできたらよく褒めます。
最初は本当に低いところからやり始め、上達したら、少しずつ難易度をあげていきます。
上手に成功させてあげ、よく褒めることが、成功させるコツです。


愛犬のための工夫2

<探し物ゲーム>
クッションの下や家具の後ろなどに隠したオヤツを探し当てるゲームです。
最初はワンちゃんが見ている前でクッションなどの下にオヤツを隠し、「ど~こだ?」と言って促します。
もし、分からないようなら誘導し、見つけさせます。
上手に出来るようになったら、他の部屋で待たせておいて飼い主さんが隠し、「いいよ」と言って探させます。
探している間も声をかけて励まし、見つけたら「上手に探せたね」と言ってよく褒めましょう。
少しずつ難易度を上げていくと、ワンちゃんもワクワクした楽しい気持ちが持てるし、嬉しい気持ちで「待て」も上手に出来るようになります。


<どっちだ?ゲーム>
飼い主さんが両手を出し、ご褒美が入った方の手を当てさせるゲームです。
まず、手の中に隠すおもちゃやオヤツなど、ワンちゃんが大好きなものを見せ、見ている前で片方の手の中に入れてしまいます。
両手を差し出し「どっちだ?」。
鼻でツンと突いて欲しい場合は、入っている方の手をワンちゃんの鼻にチョンと付け、「当たりぃ!」と言って広げ、「上手だねえ」と褒めます。
ワンちゃんの手を乗せて欲しい場合は、飼い主さんがワンちゃんの手を自分の当たりの手に乗せ、同じように褒めます。
何度もやっていると、ワンちゃんもどうすれば褒められるのか分かってきて、楽しいコミュニケーションのツールになります。

こんな風に、飼い主さんに教えてもらって身体を使うことや、頭を使うことは、ワンちゃんにとってエネルギーを使うことになるので、ストレス発散になるだけでなく、充実した満足感を得ることができます。






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