愛犬の写真をもっと上手に撮りたい!

         愛犬の写真をもっと上手に撮りたい!
早いもので今年も、X’masカードや年賀状を作成する時期になりましたが、来年は11年間待ちに待った戌年ですよね。
「ん?何の年でも犬の写真じゃん!」という飼い主さん、多いのではないでしょうか?でも今度の年賀状は堂々と愛犬を登場させて良いのです。
そこで今回は、上手に写真を撮るヒントをご紹介します。
愛犬のための工夫
愛犬のための工夫1

①まず、動きのない写真に挑戦してみましょう

日常のさりげない愛犬の行動や仕草ほど、心を和ませてくれるものはありません。なぁ~んにもしていない普段の愛犬やグッスリ寝入っている愛犬の姿を、いろんな方向や角度、距離から撮影してみましょう。

結局はそんな写真が、表情豊かで、後々一番、愛犬の成長記録を伝えてくれるものです。


愛犬のための工夫2

②基本の動作を教えておきましょう

わんちゃんだけの、ここぞと言う記念写真を撮りたい場合はやっぱり「おすわり」と「待て」は必要かも。

特に「待て」は、写真を撮るほんの少しの間でいいので、普段から練習しておくと役立ちます。もちろん撮影する方も、完璧に準備させて撮ろうなどとは考えないこと。

少しでもわんちゃんを待たせないために、何でもいいから撮り続けていると、中には完璧な一枚があったりします。出来あがってみると、そんな一枚より、失敗作のほうがとってもかわいいということも(^_-)-☆
上級さんのわんちゃんには、さらに視線をこちらに向ける「見て」も教えてみて下さい。


愛犬のための工夫3

③動きのある写真に挑戦

遊んでいたり、走っていたり、スポーツをしていたり……と、やっぱり自然に動いている写真は、活き活きとしていいものです。プロのカメラマンのような機材もテクニックもない私たち飼い主は、とにかくたくさんシャッターを切ること!
これに尽きます。

また、狙った場所に愛犬が来るのを撮る場合、デジタルカメラなら先にシャッターを半押しにしてチャンスを待ちましょう。
そうしないと自分がシャッターを切ったタイミングより、実際に写真が撮られるタイミングが遅れ、既に画面はもぬけの殻
……なぁんてこと、ありませんか?
さあ、たくさん写真を撮って、愛犬をモデルにした「最高の年賀状」を作ってみましょう。(^O^) /






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