現場奮闘記

浴室改修 タカラスタンダード 出窓

2022年6月15日

本店の泉澤です。

先日施工させて頂いた浴室改修で

イレギュラーな窓に出くわしました。

都内の総3階建ての一軒家の二階にあった

タイル造りの浴室でした。

こちらでシステムバスを希望されていた

お客様だったのですが、

伺って、びっくりしました。

建物自体が上空から見て長方形などのように壁の角が直角ではなく斜めになっていて、それに合わせ浴室も変則的になっていました。(しいて言うなら台形です)

写真の左右の奥行きが異なり 右の窓壁面が斜め

ご要望で既存のジャロジー窓はそのまま2ヶ所とも残したいとの事でした。

浴室に2ヶ所の窓は何度と経験があるものの、台形に四角の浴室は経験がなく色々メーカーに確認しても大抵はNGでした。

二階だったのでタカラスタンダードには一番最後に聞いてみたら、条件はありましたがあっさりOK。

メーカーの色々な担当さんや実際の施工担当さんが施工の最後まで悩みながら完成しました。

結果的にお客様に不利益になるような条件は一切起こらず苦労した甲斐がありました。

 

元々浴室の施工にタカラスタンダードは長けているメーカーではありましたが、改めて施工力があるメーカーと感じました。

変則的な浴室で業者さんやメーカーさんに断られ断念したお客様なども多数いらっしゃると思いますが、諦める事なく当社にご相談ください。

 


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