現場奮闘記

松戸市でトイレリフォーム!

2018年10月22日

流山店榎本です。

和式トイレから洋式トイレに、というリフォーム工事のご依頼をいただきました。

ビフォー             アフター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回気を付けた点はこちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙巻器?!もそうですが、一番は「便器の先から座って正面の壁までの距離」です。

上記の距離が肩幅くらいないと使い勝手が悪いのです。

座るときに頭をごっつんこ、なんてことに。

設置条件の一つにロータンク、便器、便座の組み合わせタイプのトイレ、ということで一般家庭ではあまり使わないパブリック向けのトイレをご提案しました。

現在販売されているタンク式のトイレは座って後ろの壁から760mmの位置に便器の先がくる、というものが多いのですが、今回採用させていただいた便器は723mmと37mmほど短くなります。

わずか4センチほどの差ですが、このわずかな差が使い勝手に大きな差を生むことがありますので、ご提案をさせていただきました。

 

 

また、将来手すりなどが必要になった際にそのまま取付ができるよう壁に下地も施工しました。

下地がないと表に補強を入れる必要が出た場合に部屋がその分狭くなってしまいますので。

将来必要になった際にかかる負担を軽減しました。

Y様、リフォームのご依頼をいただきましてありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします!

採用商品

トイレ

TOTO

便器:CS597BS ♯NW1

ロータンク:SH596BAR ♯NW1

ウォームレット:TCF116 ♯NW1

棚付二連紙巻器:YH600FM ♯ML

クロス

サンゲツ 77-816

クッションフロア

サンゲツHM-1162

 

 

 

 

 

 

 

 


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